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関西文化の日について About"kansai culture Day"
 「関西文化の日」の趣旨
広く美術作品や学術資料に接する機会を提供し、美術・学術愛好者の増大を図る とともに、関西域外に向けても、文化が息づく関西を広く、かつ強くアピールし、関西への集客を図ります。

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実施内容 ■対象施設
趣旨に賛同し、参加登録いただいた関西2府8県内の美術館、博物館等文化施設。
・通年に亘って入館無料の施設も、参加対象とします。
・本年度から鳥取県内の施設も参加対象とします。

■事業内容
大人も子どもも、入館料を無料とします(原則として常設展の入場料)。
企画展や特別展等の入場料の取り扱いについては、それぞれの施設の判断によります。

■実施日
2009(平成21)年11月14日(土)〜15日(日)の2日間を中心とし、施設の実情に応じて、11月中の他の期日に設定していただきます。

■主催
関西元気文化圏推進協議会および関西広域機構

■参加登録
ホームページ「関西文化.com」http://www.kansaibunka.com/から、参加登録していただけます。なお、 インターネットを利用できない場合には、事務局までお問い合わせ下さい。FAXによる参加登録手続 きを御案内いただけます。
 参加登録開始 2009(平成21)年7月1日(水)
 募集締切   2009(平成21)年9月30日(水)

■広報・PR
ポスター、パンフレットを制作し、参加文化施設等のほか、交通事業者の協力により、駅や高速道路サー ビスエリア等で掲出、配架を行います。
なお、パンフレットには、8月31日(月)までに参加申込のあった施設を掲載する予定です。下記の案内 ホームページでは、募集締切までに参加申込のあったすべての施設の情報を掲載いたします。

■ホームページ「関西文化.com」http://www.kansaibunka.com/の概要

内容
1.「関西文化の日」の全参加施設の入場無料対象展示の情報や施設の一般情報(現在は、昨年度参加施設357 施設の情報を掲載)
2.「関西文化の日」参加申込ページ
3.過去6年間の「関西文化の日」実施概要

特長
毎年度、「関西文化の日」事業に参加した施設の情報を、その年度の「関西文化の日」事業実施後も引き続き公開し、 通年的に関西の文化施設情報として発信しています(2008年暦年のアクセス件数95万件)。
独自のホームページを持たない小規模施設にとっては、「関西文化の日」に参加し、施設情報を登録することで、 事業実施後も貴重な情報発信手段として活用していただけます。
また、掲載情報は、毎年度「関西文化の日」参加申込時に更新しますので、情報の鮮度も保つことができます。

■報告

  平成15年度 実施結果報告  
  平成16年度 実施結果報告  
  平成17年度 実施結果概要  
  平成17年度 実施報告書:PDF 3.7Mbyte  
  平成18年度 実施報告書:PDF 4.3Mbyte  
  平成19年度 実施報告書:PDF 4.3Mbyte  
  平成20年度 実施報告書:PDF 4.5Mbyte  
  過去のポスター(平成15年度、平成16年度、17年度):PDF 920Kbyte  
  過去のポスター(平成18年度):PDF 732Kbyte  
  過去のポスター(平成19年度):PDF 216Kbyte  
  過去のポスター(平成20年度):PDF 808Kbyte  
ご 参 考 関西広域機構について
関西2府8県4政令指定都市と経済団体等が、ともに考え、ともに行動し、域内の多様な個性を尊重しつつ関西全体としての総合力を発揮して、広域連携の一層の強化と関西発の分権改革の推進を図り、もって活力と魅力あふれる地域として関西が自立的に発展することを目的として、関西広域連携協議会など既存の広域連携組織を整理統合し、平成19年7月に設立された組織です。関西の文化の振興、地域の魅力づくり及び観光の推進に関する事業を取り組みの1つに掲げ、関西広域連携協議会を引継ぎ、「関西文化の日」事業にも取り組みます。

■関西元気文化圏推進協議会について
平成15年3月、河合隼雄文化庁長官(当時)が「日本の社会を文化で元気にしよう」「そのために、まず関西から始めましょう」という「関西元気文化圏構想」を発表し、これに応え、同年8月に、関西の自治体、経済界、関係事業者、報道機関などの代表者が集まり発足したものです。関西各地の魅力あふれる文化の力を結集し、豊かで活力のある圏域創りを推進し、ひいては日本全体を元気にすることを目指し、「文化力」を発信するための取組を幅広く展開しています。
   
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