イベント

[三田市総合文化センター(郷の音ホール)]

『メガメガキラキラ 日常組』西村正徳展
《The Schoolchild Umbrella 光の雨》2011 アルミ、FRP、テントシート 550×Φ800cm

《The Schoolchild Umbrella 光の雨》2011 アルミ、FRP、テントシート 550×Φ800cm

郷の音ホール開館10周年記念事業のひとつとして、西村正徳氏の大規模な展覧会を開催しています。
テントシートを使った造形作品、体験型の作品など7点が、館内外を彩ります。

西村正徳は、三田を拠点に活動する気鋭のアーティスト。
彫刻や立体を中心に制作し、最近は柔らかなテントシートにたくさんの孔を開けて、周囲の空間との一体感や交流に新しい境地を開き、晴れ晴れとした光と色が空間に響きわたる優雅なソフトスカルプチャーの作品によって知られる。こどもから大人まで世代をこえて誰でもが楽しめ、作品のなかに入って色と光の交響を味わえる参加体験型のものもあり、作品はとても自由で爽やかだ。三田のおいしい空気と豊かな四季折々の自然環境と作家との出会いが、アートに結晶したものといえよう。みんなであれこれ作品のできあがりを想像するのはとても楽しい。そこにはみんなのそれぞれのかけがえのない時間をわかちあおうとする新しいアートの未来の姿が兆している。
(山﨑均 神戸芸術工科大学教授 美術批評家)

《作家プロフィール》
西村正徳
1967年 愛知県小牧市生まれ。
1990年 大阪芸術大学工芸学科卒業後彫刻活動をはじめる。
1992年 京都府立陶工訓練所を卒業。
1993年 兵庫県三田市へ移住し作家活動を開始。
金属を主な素材とした野外彫刻作品を制作、2000年頃から野外インスタレーションの制作を始め、2003年頃からテントシートを主な素材とした遊び感覚でふれあえる巨大インスタレーション作品の制作を始める。

◆関連イベント
『アーティストトーク:対談』
2017年8月20日(日)14:00~ 2F展示室にて
西村正徳×山﨑均による対談。
西村正徳の最近の作品を中心に、アートワークショップの未来の姿とアートプロジェクトの可能性について語ります。
参加無料 当日先着60名

会 場
三田市総合文化センター(郷の音ホール) 館内外
期間
2017年7月1日(土)〜 2017年8月31日(木)
休館日
水曜休館(祝日の場合は翌平日)
参加費 / 入場料
無料
開館時間 / 閉館時間
9:00〜22:00
スケジュール
住 所
〒669-1531   兵庫県三田市天神1-3-1
電話番号
079-559-8100
ウェブサイト
主催、共催等
お問い合わせ先
アクセス
■鉄  道
JR宝塚(福知山)線「三田駅」、神戸電鉄「三田駅」下車
■バ  ス
神姫バスで「三田駅」より約5分(「総合文化センター前」下車)
■徒  歩
「三田駅」より西へ約12分(約700m)
■タクシー
「三田駅」より約5分
■お  車
中国自動車道「西宮北IC」より約20分
 中国自動車道「神戸三田IC」より約15分
 舞鶴自動車道「三田西IC」より約15分

駐車場 400台(有料)
■8:00~23:00 4時間ごとに100円(30分までは無料)
■23:00~翌日8:00 ・ 休館日 出庫のみ可(2,000円加算されます)
 ※大型車は「西口ゲート」をご利用ください。
ユニバーサル設備
エレベーター、スロープ、車いす利用者用駐車場、車いす貸し出し、授乳室
車いす利用者のための
アクセス経路
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