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[重要文化財 旧中筋家住宅]

旧中筋家住宅 望山楼の特別公開
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旧中筋家住宅 望山楼の特別公開

旧中筋家住宅は、江戸時代後期に建築された大庄屋の屋敷で、国の重要文化財に指定されています。
主屋の三階は、東側と西側が見晴らせる十畳の座敷となっています。東側は高積山、西側は岩橋千塚のある山々が一望できるので、望山楼と名付けられました。望山楼は普段は非公開となっていますが、春と秋に特別に公開しています。この機会に大庄屋の屋敷からの眺めを楽しんでいただければと思います。

会 場
重要文化財 旧中筋家住宅
期間
2017年9月23日(土)
休館日
月曜日〜金曜日(祝日を除く)、12月1日〜2月末日。ただし、通年5人以上の団体から1ヶ月前までの申請により特別公開します。
参加費 / 入場料
一般100円、団体80円(団体は20人以上)、高校生以下無料
開館時間 / 閉館時間
9:00~16:30(入場は16:00まで)
スケジュール
9:00~16:00
先着順に8人程度ずつ見学していただきます。
(一回につき約20分、先着120人程度)
住 所
〒649-6324   和歌山市禰宜148番地
電話番号
073-465-3040
ウェブサイト
主催、共催等
和歌山市教育委員会 文化振興課
お問い合わせ先
073-435-1194
アクセス
JR和歌山線千旦駅より徒歩約20分、または布施屋駅より徒歩約30分
ユニバーサル設備
車いす利用者対応トイレ、車いす利用者駐車場、その他
車いす利用者のための
アクセス経路
•表門の前に障がい者用駐車スペースがございますので、ご利用ください。
•施設内の観覧者用トイレは、車椅子対応となっております。
•車椅子をご利用の方は、庭や土間から建物をご見学いただけます。
施設からのバリアフリーについてのコメント
•身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介護人の方は、観覧料が無料となります。
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