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[MIHO MUSEUM]

春季特別展「和ガラスの美を求めて ― 瓶泥舎コレクション ―」
01_ 色替草花文三段重

色替草花文三段重 江戸中期 瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館

江戸時代、ガラスの食器や飲器、調度品などは、日々の暮らしを豊かに洗練させ、特別な日を輝かせるアイテムとして、人々を魅了しました。
そんな和ガラスの美しさを追い求めた大藤範里(だいとう のりさと)氏は、約50年に亘って蒐集した作品を公開するため、2011年松山市・道後温泉に「瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」を開館しました。幸いなことに、生前の氏のご希望もあり、瓶泥舎コレクションを代表する逸品180点を、当館で一堂に展観することとなりました。
儚く、柔らかく、花のように可憐で、言いようのない色気を帯びた江戸ガラスの魅力を、どうぞご堪能ください。
あわせて開館20周年を記念し、MIHOコレクションから、エジプト、西アジア、中央アジア、中国を含めた古代美術66点を選りすぐり、「古代オリエント美術の愉しみ ― エジプトから中国まで ―」を開催します。古代オリエントを巡る壮大な歴史を体感し、いにしえより今に息づく魅力あふれる造形をお楽しみください。

会 場
MIHO MUSEUM
期間
2017年3月18日(土)〜 2017年6月18日(日)
休館日
月曜休館 ※3/20(月)は開館、3/21(火)、5/13(土)、5/14(日)休館
参加費 / 入場料
一般1,100円、高・大生800円、小・中生300円
開館時間 / 閉館時間
午前10時~午後5時 【入館は午後4時まで】
スケジュール
住 所
〒529-1814   滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
電話番号
0748-82-3411
ウェブサイト
主催、共催等
お問い合わせ先
アクセス
JR石山駅より帝産バス「MIHO MUSEUM」行き50分
ユニバーサル設備
車いす利用者のための
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