イベント

[淡路人形座]

淡路人形座9月公演 「戎舞」 「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」
9月公演

淡路人形座9月公演案内

タイトル  福を授けます 戎舞    娘の一途な愛 火の見櫓
                      
9月1日(金)~19日(火)
大人 1,500円 中高生 1,300円 小学生 1,000円 幼児 300円
「戎舞」・「人形解説」・「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」

9月21日(木)~24日(日)、30日(土)
大人 1,000円 中高生 800円 小学生 600円 幼児 200円
「人形解説」・「戎舞」

※上演内容は変更になる場合があります。ご了承ください。

【9月の休館日】
 6日(水)、13日(水)、20日(水)、25日(月)~29日(金)、
※25日(月)~29日(金)は出張公演のため臨時休演いたします。

【戎舞】 
 
戎さまが、釣竿をかついで淡路人形座へやってきました。庄屋さんはお神酒を出します。盃を飲み干した戎さまは、自分の生まれや福の神であることを話しながら舞い始めます。海の幸、山の幸を前に、みんなの願いをかなえようと、お神酒を飲み、幸せを運んできます。酔った戎さまは、船に乗り、沖に出て、大きな鯛を釣り、メデタシ、メデタシと舞い納めるのでした。太鼓のリズムに合わせ、戎さまが楽しく舞うこの神事には、おおらかな心を持ち、えびす顔でプラス思考に生きるという幸せの原点がこめられています。
 
【伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段】 
 
近江国高島家の若殿左門之助が禁裏へ献上する天国の剣を紛失したため、お守役の安森源次兵衛は切腹しました。江戸吉祥院の寺小姓となって剣を探す安森の一子吉三郎は、火事で焼け出されたお七と恋仲となっていましたが、お七は父が店の再建のためにお金を借りた万屋武平衛を婿に迎えなければなりませんでした。

剣詮議の期限の日、お七は剣を盗んだのが武兵衛と知ります。しかし火事の後は九つの鐘(午前0時)を合図に江戸の町々の木戸が締まり、通行が禁じられています。たとえ剣が手に入っても今夜中に届けることができなければ、吉三郎は切腹することになります。思いつめたお七は、火の見櫓の半鐘を打てば出火と思って木戸は開かれるのではと考えました。火刑を覚悟で、雪の凍りついた梯子を滑り落ちながらも、櫓に上ったお七は撞木を夢中で振るのでした。

会 場
淡路人形座
期間
2017年9月1日(金)〜 2017年9月30日(土)
休館日
毎週水曜日定休日

年末休館あり

臨時休演あり(要確認)
参加費 / 入場料
大人 1,500円  中高生 1,300円
小学生 1,000円  幼児 300円 
開館時間 / 閉館時間
9:00〜17:00
スケジュール
住 所
〒656-0501   兵庫県南あわじ市福良甲1528-1地先
電話番号
0799-52-0260
ウェブサイト
主催、共催等
お問い合わせ先
0799-52-0260
アクセス
ナビをご利用の際のご注意
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移転前の住所(大鳴門橋記念館)で案内されます。
電話番号での検索をご利用の場合は、淡路人形座隣にございます
「ジョイポート南淡路株式会社」様のお電話番号をご入力ください。
ご不明な点がございましたら、淡路人形座までお問い合わせください。
【ナビ検索の電話番号】
0799-52-0054
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