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[和歌山県立博物館]

特別展「東照宮の文化財Ⅱ」
展覧会フライヤー

―没後400年 家康の遺宝―

戦国の乱世を勝ち抜き、江戸幕府を開いた徳川家康(1543~1616)が75歳で亡くなってから、
400年が経過しました。元和7年(1621)に、家康の子で紀伊徳川家初代藩主・頼宣(よりのぶ、1602~71)が、
和歌山市の南・和歌浦に建立した紀州東照宮は、家康を祭神・東照大権現としてまつっていますが、
全国各地に分布する東照宮の中でも、御三家の東照宮として別格の存在でした。このような由緒を有するため、
紀州東照宮には家康にゆかりの品々が、頼宣をはじめとする人びとによって数多く奉納されています。
このたびの特別展では、紀州東照宮の数多くの文化財の中から、家康ゆかりの資料を選んで展示いたします。
家康の生涯とその人物像を、展示した資料から感じ取っていただければ幸いです。

会 場
和歌山県立博物館
期間
2017年4月22日(土)〜 2017年6月4日(日)
休館日
月曜日
参加費 / 入場料
一般:510円(410円)、大学生:300円(250円) ( )内は20人以上の団体料金
高校生以下・65歳以上・障害者・県内在学中の外国人留学生は入館無料
開館時間 / 閉館時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
スケジュール
*関連行事
(1)記念講演会 5月27日(土)(近代美術館2階ホール)13:30~15:00
額田雅裕氏(和歌山市立博物館館長) (予約不要・無料)
    
(2)博物館講座Ⅰ 4月29日(土・祝)(県立博物館2階学習室)13:30~15:00
竹中康彦(和歌山県立博物館学芸課長) (予約不要・無料)
博物館講座Ⅱ 5月6日(土) (県立博物館2階学習室)13:30~15:00
前田正明(和歌山県立博物館主任学芸員) (予約不要・無料)
(3)ミュージアムトーク(担当学芸員による展示解説)
4月23日(土)・5月3日(水・祝)・7日(日)・13日(土)・21日(日)・6月4日(日)
※いずれも午後1時30分より1時間程度(予約不要、入館手続きが必要)
(4)国際博物館の日記念行事「たんけん近代美術館・博物館」(両館のバックヤードツアー)
5月5日(金・祝)13:00~15:00(定員先着20名様)
※近代美術館・博物館のいずれかに電話等で予約が必要(参加費無料)
住 所
〒640-8137   和歌山市吹上1−4−14
電話番号
073-436-8670
ウェブサイト
主催、共催等
*主催 和歌山県立博物館
*協力 紀州東照宮
お問い合わせ先
073-436-8670(代表)
アクセス
■JR和歌山駅・南海和歌山市駅よりバス「県庁前」下車 徒歩2分
ユニバーサル設備
その他、ベビーカー貸し出し、エレベーター、エスカレーター、車いす利用者用駐車場、車いす貸し出し、授乳室、車いす利用者対応トイレ、オストメイト対応トイレ
車いす利用者のための
アクセス経路
施設からのバリアフリーについてのコメント
当館では、視覚に障害のある方にも博物館を楽しんでいただけるよう、さわれる文化財レプリカ・さわって読む図録(および図録を利用した解説パネル)を常設展示室内に設置し、常時公開しています。ぜひ皆様、お気軽に「さわりに」来て下さい!音声ガイドもご用意しています。
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