[八尾市立埋蔵文化財調査センター]
秋季企画展『やおの弥生時代(後期)-邪馬台国時代前夜のようす-』

弥生時代後期の暮らしや当時の様子を紹介します。

イベント概要

弥生時代前期に、八尾市域の平野部で稲作文化が定着し、多くの集落が出現しました。続く中期には、環濠をもつ大規模な拠点集落をはじめ、大小さまざまな規模の集落が存在していました。
一方、後期になると拠点集落は廃絶し、集落構造および遺跡分布が変化します。また土器は無紋化する傾向にあるほか、石器から鉄器へと変化するなど、中期の弥生社会から大きく移り変わったことが知られています。
 今回の企画展では、市域で行った発掘調査で見つかった主な遺構や遺物を紹介し、邪馬台国時代前夜の暮らしや当時の様子を考えてみます。

開催期間

2019年09月26日(木)2020年02月14日(金)

休館日:土・日・祝日・12月29日~令和2年1月3日
ただし10月27日(日)・11月16日(土)、17日(日)・令和2年1月19日(日)は開館

開催時間

09:0017:00

会場
八尾市立埋蔵文化財調査センター
料金
無料
問合先
八尾市立埋蔵文化財調査センター072-994-4700
カテゴリー: ジャンル
  • 考古学
アクセス
近鉄八尾駅下車、近鉄バス住道・萱島行にて「西郡西口」下車、北東へ徒歩約2分
主催/共催
八尾市立埋蔵文化財調査センター

施設情報

施設名
八尾市立埋蔵文化財調査センター
開館時間/閉館時間
09:00〜17:00(入館は16:30まで)
所在地
〒581-0821
大阪府八尾市幸町四丁目58-2
電話番号
072-994-4700

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