[アートエリアB1]
カタコト、空耳、デタラメの歌謡史:聞こえることと歌うこと

「うた」「ことば」「きくこと」の関係性、自己と他者の関係性

[展覧会概要] 鉄道芸術祭vol.9 「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」 会期:2019/10/26(土)─12/29(日)12:00-19:00 ※月休 ※入場無料 会場:アートエリアB1 参加アーティスト:小沢裕子(映像)、Jompet Kuswidananto(インスタレーション)、武田晋一(彫刻、インスタレーション) [展覧会概要] 鉄道芸術祭vol.9 「都市の身体 ~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」 会期:2019/10/26(土)─12/29(日)12:00-19:00 ※月休 ※入場無料 会場:アートエリアB1 参加アーティスト:小沢裕子(映像)、Jompet Kuswidananto(インスタレーション)、武田晋一(彫刻、インスタレーション)

イベント概要

「うた」は詩=言葉を「正しく/美しく」表現するものだ、という考えは広く共有されています。日本では「歌謡」は詩歌、つまり文芸の一ジャンルとして扱われています。一方、「純音楽」という奇妙な言葉があり、それは「歌詞や標題をもたない器楽曲」を指します。外国語で歌われる音楽ジャンルの愛好者はしばしば、「歌はサウンドの一部」だから歌詞はわからなくてよいのだ、とうそぶいたりしますが、それも、もしかしたら「純音楽」的な音楽観と共犯関係にあるかもしれません。この両極の間に、「ウナギイヌ」のようにあらわれる一群のうたがあります。母語を外国語のように発音したり、外国語を無意味なオノマトペにしたり、既知の言語の似た響きの語彙を無理やりあてはめたり。日本におけるそういった実践の系譜をふりかえりながら、「うた」と「ことば」と「きくこと」の関係について、またそこにあらわれる自己と他者の関係の意識について考えてみたいと思います。

■ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭
「カタコト、空耳、デタラメの歌謡史:聞こえることと歌うこと」
日時:11月13日[水]19:00─20:30 ※参加無料
会場:アートエリアB1
ゲスト:輪島裕介(大阪大学大学院文学研究科 准教授)
進行:肥後楽(大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂 特任研究員)

開催期間

2019年11月13日(水)

開催時間

19:0020:30

会場
京阪電車なにわ橋駅「アートエリアB1」
料金
参加無料(定員50名程、当日先着順、入退場自由)
問合先
06-6226-4006(12:00〜19:00、月休)
カテゴリー: ジャンル
  • 美術
  • 講座・講演
アクセス
京阪電車中之島線 「なにわ橋駅」地下1階コンコース(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分)なにわ橋駅①出入口が最寄となります。直通のエレベーターはございません。
主催/共催
主催:アートエリア B1【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】
企画制作:大阪大学共創機構社学共創本部 21 世紀懐徳堂/ NPO 法人ダンスボックス
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力:NANZUKA、京阪電気鉄道株式会社

施設情報

施設名
アートエリアB1
開館時間/閉館時間
12:00〜19:00(入館は19:00まで)
*プログラム開催時は上記と異なります。
所在地
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島1-1-1京阪電車なにわ橋駅地下1階
電話番号
06-6226-4006

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