[アートエリアB1]
小沢裕子 「言葉の乗り物たちの集会」

小沢作品に通底する「言葉の乗り物」をキーワードに対話を拡げる

[展覧会概要]鉄道芸術祭vol.9「都市の身体~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」会期:2019/10/26(土)─12/29(日)12:00-19:00 ※月休 ※入場無料 参加アーティスト:小沢裕子(日本/映像)、Jompet Kuswidananto(インドネシア/インスタレーション)、武田晋一(日本/彫刻、インスタレーション)【画像:《SPEAKERS 言葉の乗り物になった私たちが、そのとき身体で目撃すること》2018/撮影:佐藤基/画像提供:トーキョーアーツアンドスペース】 [展覧会概要]鉄道芸術祭vol.9「都市の身体~外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声~」会期:2019/10/26(土)─12/29(日)12:00-19:00 ※月休 ※入場無料 参加アーティスト:小沢裕子(日本/映像)、Jompet Kuswidananto(インドネシア/インスタレーション)、武田晋一(日本/彫刻、インスタレーション)【画像:《SPEAKERS 言葉の乗り物になった私たちが、そのとき身体で目撃すること》2018/撮影:佐藤基/画像提供:トーキョーアーツアンドスペース】

イベント概要

アートエリアB1では、都市と身体の関係性に着目した展覧会「鉄道芸術祭vol.9『都市の身体』」を10月26日〜12月29日に開催しています。本展参加アーティストであるアーティストの小沢裕子は、映画の字幕、文字の形や言葉の音と意味など...これらの間にズレを生じさせる手法によって、自明と思われている意識のありようを問いかけます。
展覧会「鉄道芸術祭vol.9『都市の身体』」では、小沢が大阪の在留外国人が多く住むエリアや、文楽・浪曲といった語りにまつわるリサーチを行い、それらをもとにした新作映像作品を発表しています。今回のトークでは、出展作品はもとより小沢作品に通底する「言葉の乗り物」という独自のキーワードを手がかりに、自分や他人の意識とは何なのかなどについて、作品出演者や会場のみなさんとともに思考を巡らせます。

■ラボカフェスペシャルfeaturing鉄道芸術祭
小沢裕子アーティスト・トーク
「言葉の乗り物たちの集会」
日時:11月23日[土祝]14:00-16:00 ※参加無料
ゲスト:小沢裕子(鉄道芸術祭vol.9 参加アーティスト)、展示作品出演の日本語教師、外国人の方々

《同日開催イベント》
「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー
2015年の鉄道芸術祭vol.5において、写真家のホンマタカシが京阪電車光善寺駅構内に設置した「光善寺駅カメラオブスキュラ」をvol.9会期中に特別公開します。「カメラオブスキュラ」を鑑賞後、電車でアートエリアB1へ移動し、当館スタッフによる「鉄道芸術祭vol.9『都市の身体』」展のギャラリーツアーを開催いたします。
日時:11月23日[土祝] 10:30ー12:00
参加費:1000円(光善寺駅〜なにわ橋駅の片道運賃含む)
受付場所:京阪電車「光善寺駅」改札口外
※定員各10名先着順 ※要事前申込

開催期間

2019年11月23日(土)

開催時間

14:0016:00

会場
京阪電車なにわ橋駅「アートエリアB1」
料金
参加無料
問合先
06-6226-4006(12:00〜19:00、月休)
カテゴリー: ジャンル
  • 美術
  • 講座・講演
アクセス
京阪電車中之島線 「なにわ橋駅」地下1階コンコース(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分)なにわ橋駅①出入口が最寄となります。直通のエレベーターはございません。
主催/共催
主催:アートエリア B1【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】
企画制作:大阪大学共創機構社学共創本部 21 世紀懐徳堂/ NPO 法人ダンスボックス
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力:NANZUKA、京阪電気鉄道株式会社

施設情報

施設名
アートエリアB1
開館時間/閉館時間
12:00〜19:00(入館は19:00まで)
*プログラム開催時は上記と異なります。
所在地
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島1-1-1京阪電車なにわ橋駅地下1階
電話番号
06-6226-4006

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