[奈良市史料保存館]
昭和の奈良町の仏像研究家の足跡 太田古朴・仏像修理研究資料展示

奈良町に住み、仏像の修理・研究に取り組んだ太田古朴氏の紹介

太田古朴氏 太田古朴氏

イベント概要

 太田古朴氏は、大正3年吉野町に生まれ、昭和初年から奈良町に住んで、戦前に奈良美術院で仏像修理を学び、その後、独力で各地の仏像や石仏を調査し、それらの修理や研究に精力的に取り組みました。(平成12年逝去)
 そのユニークな仏像研究の足跡を、伝香寺(小川町)の木造地蔵菩薩立像(重要文化財)や興善寺(十輪院町)の木造阿弥陀如来立像(重要文化財)など、氏が手掛けた仏像修理研究の際に記された仏像図面、記録写真、著作などによってたどります。

開催期間

2020年03月03日(火)2020年03月31日(火)

休館日
月曜日(祝日は開館)

同時開催
2月26日(水)~3月31日(火)春日大社の御田植行事

館蔵史料特別公開
2月26日(水)~3月31日(火)月ヶ瀬梅渓

開催時間

09:0017:00

入館時間は16:30まで

会場
史料保存館展示室
料金
無料
問合先
史料保存館 0742-27-0169
カテゴリー: ジャンル
  • 歴史
アクセス
徒歩:近鉄奈良駅から南へ徒歩10~15分。またはJR奈良駅から南東へ徒歩15~20分。
バス:上記各駅から、市内循環バス「北京終町」下車、北へ徒歩約8分。「天理駅」「下山」行きバスで「福智院町」下車西へ徒歩約10分。
土・日・祝日運行ぐるっとバス奈良公園ルートR4「元興寺・ならまち」下車、徒歩約5分。
主催/共催
奈良市教育委員会

施設情報

施設名
奈良市史料保存館
開館時間/閉館時間
09:00〜17:00(入館は16:30まで)
所在地
〒630-8337
奈良県奈良市脇戸町1-1
電話番号
0742-27-0169

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