[徳島県立鳥居龍蔵記念博物館]
トピックコーナー展示「鳥居龍蔵、マチュピチュ遺跡へ行く」

日本人研究者として初めてマチュピチュ遺跡を訪問

イベント概要

 鳥居龍蔵は、息子の龍次郎とともに、1937(昭和12)年10月5日・6日の2日間、ペルーのマチュピチュ遺跡を訪問しました。この遺跡は、1911年に発見されたもので、現在は世界遺産として有名です。鳥居は、日本人研究者として初めて現地を訪れました。
 今回の展示では、鳥居がマチュピチュ遺跡について記したフィールドノートを初公開するとともに、龍次郎が撮影した写真などを紹介します。

 展示資料 
 ・鳥居のフィールドノート 1点
  (当館蔵、初公開。
   ただし、資料保存のため、実物の展示は、7月14日(火)~8月16日(日))
 ・鳥居龍次郎撮影の写真 4点(当館蔵)
 ・H.ビンガム著『インカランド』(1922刊)1点(当館蔵)

開催期間

2020年07月14日(火)2020年11月29日(日)

休館日 
 毎週月曜日(8月10日、9月21日、11月23日を除く)8月11日(火)、9月23日(水)、11月24日(火)

開催時間

09:3017:00

会場
常設展示室 第2展示室内
料金
通常の常設展観覧料
(一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円)
※各種減免あり
※祝日無料
問合先
徳島県立鳥居龍蔵記念博物館 電話:088-668-2544
カテゴリー: ジャンル
  • 考古学
  • 民族学
  • その他
アクセス
◆JR徳島駅からのアクセス
バス停「徳島駅前」 
①3番のりば「文化の森」行き直通バスに乗車し20分、終点「文化の森」で下車。
②3番のりば「※市原【国道55号バイパス(ふれあい健康館・富田橋通り)経由】」行きに乗車し24分、「文化の森」で下車。
③2番のりば「法花【文化の森経由】」行きに乗車し16分、「文化の森」で下車。
④3番のりば「しらさぎ台」行き、「一宮」行き、または「天の原西(入田)」行きに乗車し18分、「園瀬橋」下車。徒歩約10分。
⑤13番のりば「佐那河内線 神山高校前」行きに乗車し18分、「園瀬橋」下車。徒歩約10分。
◆JR文化の森駅からのアクセス
○バス停「文化の森駅東」から「※市原【国道55号バイパス(ふれあい健康館・富田橋通り)経由】」行きに乗車し7分、「文化の森」で下車。
※市原線は平成28年4月1日から一部の便が国道55号バイパス(ふれあい健康館・富田橋通り)経由に変更され、「文化の森駅東」(新設)及び「文化の森」で停車します。
主催/共催
主催:徳島県立鳥居龍蔵記念博物館

施設情報

施設名
徳島県立鳥居龍蔵記念博物館
開館時間/閉館時間
09:30〜17:00(入館は16:30まで)
最終入館時間は、あくまでも目安ですので、16時30分以降も入館いただけます。
所在地
〒770-8070
徳島県徳島市八万町向寺山 徳島県文化の森総合公園内
電話番号
088-668-2544

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