[みずのき美術館]
コレクション展 みずのきの演習

みずのき美術館自主企画展

イベント概要

1964年、東京で初となるオリンピック・パラリンピックが開催された年、京都府亀岡市にある重度の知的障害者が暮らす入所施設「みずのき」で始まった、絵画による余暇活動。講師に迎えられた日本画家で教育者でもあった西垣籌一(1912-2000)は、その後亡くなる直前まで試行錯誤を繰り返しながら、彼らへの美術教育を実践しました。そして参加者もまた西垣に応えるようにして、現存するだけでも2万点を超える膨大な絵画作品を残し、1990年代には、日本を代表するアール・ブリュット(アウトサイダー・アート)だと評されました。
本展は、2020年5月発売の所蔵作品集『みずのき美術館 コレクション2』の掲載作品を一挙公開。教室での作品制作を支えた、長年にわたる演習の数々をご紹介します。

【関連イベント】
みずのき美術館キュレーターの奥山理子が、ゲストを招いて行なった対談の様子を、会期中にウェブサイトにて公開いたします。

第一回|「現在からみずのきの絵画教室を考える」10月公開予定
ゲスト:菊地敦己(アートディレクター/グラフィックディレクター)

第二回|「西垣籌一の美術教育とアール・ブリュット」11月公開予定
ゲスト:服部正(甲南大学文学部教授/美術史・芸術学)

開催期間

2020年09月19日(土)2020年12月13日(日)

開館日 |金曜・土曜・日曜・祝日
※2020年10月23日(金)〜25日(日)は休館

開催時間

10:0018:00

会場
みずのき美術館
料金
料  金|一般400円/高大生200円/中学生以下無料
     ※関西文化の日(11月14日、15日)は無料
問合先
みずのき美術館
mail : info@mizunoki-museum.org
tel : 0771-20-1888
カテゴリー: ジャンル
  • 美術
アクセス
〒621-0861 京都府亀岡市北町18
主催/共催
主  催|社会福祉法人松花苑 みずのき美術館

施設情報

施設名
みずのき美術館
開館時間/閉館時間
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
所在地
〒621-0861
京都府亀岡市北町18
電話番号
0771-20-1888

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