[大阪府立近つ飛鳥博物館]
令和2年度秋季企画展「王権麾下の古墳とその被葬者-古市古墳群の小規模墳-」

古市古墳群における小規模墳の被葬者やその役割について紹介

栗塚古墳 家形埴輪(羽曳野市教育委員会蔵) 栗塚古墳 家形埴輪(羽曳野市教育委員会蔵)

イベント概要

世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群には、多くの人の目を引く大王墓と目される大型前方後円墳の周囲に、陪冢と考えられる円墳や方墳、やや離れてまとまりをみせる小規模墳で構成する古墳群などがみられます。
今回の展示では、最近の調査、研究成果や従来から蓄積された資料を紹介するとともに、古市古墳群における小規模墳の被葬者やその役割について考えたいと思います。

開催期間

2020年10月03日(土)2020年11月29日(日)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

開催時間

10:0017:00

入館は16:30まで

会場
大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室
料金
一般430円[340円]、高大生・65歳以上330円[260円]、中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方〔介助者1名含む〕無料
([ ]内は、20名以上の団体料金)
問合先
大阪府立近つ飛鳥博物館
0721-93-8321
カテゴリー: ジャンル
  • 歴史
  • 考古学
アクセス
近鉄長野線喜志駅または富田林駅下車、金剛バス「近つ飛鳥博物館前」行き終点下車、徒歩600m
主催/共催
大阪府立近つ飛鳥博物館

施設情報

施設名
大阪府立近つ飛鳥博物館
開館時間/閉館時間
09:45〜17:00(入館は16:30まで)
展示室の入館受付は午前10時から
所在地
〒585-0001
大阪府南河内郡河南町大字東山299番地
電話番号
0721-93-8321

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