[公益財団法人 白鹿記念酒造博物館]
秋季展「このいろなにいろ」

時代や流派が異なる作品から色使いの違いなどを紹介

イベント概要

江戸・明治・大正・昭和と時代が移ろう中で様々な絵が描かれ、人々を魅了してきました。こうした絵画作品には、画家の様々な技が尽くされていますが、そのひとつに色使いがあります。画題に対してどの色がふさわしいのか、画家が真剣に向き合った末に作品が完成しています。今回の展示では、時代や流派が異なる作品を展示し色使いの違いなどをご覧頂ければと思います。

― 同時開催展示 ―
●酒資料室「酒の印」
日本一の酒どころ灘五郷には、白鹿をはじめ様々な銘柄があることが知られています。今回はこの銘柄(=印)をテーマに、辰馬本家酒造が扱った近代の酒の印についてご紹介します。

●笹部さくら資料室「桜を魅せる松・楓」
日本古来の山桜・里桜の保護育成に生涯を捧げた笹部新太郎氏は、桜の植樹に際して、他の植物との取り合わせを重視していました。今回の展示では、コレクション中の松や楓等に関する資料から、笹部氏が桜以外の植物をどのように捉えていたかをご紹介します。

開催期間

2020年09月19日(土)2020年11月23日(月)

※9月22日(火・祝)開館、23日(水)休館
※10月19日(月)は「記念館」一部展示替えのため「酒蔵館」のみ開館
※11月3日(火・祝)開館、4日(水)休館

開催時間

10:0017:00

入館は16:30まで。

会場
公益財団法人 白鹿記念酒造博物館
料金
一般  :500円
中・小生:250円
問合先
公益財団法人 白鹿記念酒造博物館
0798-33-0008
カテゴリー: ジャンル
  • 美術
  • 歴史
休館日

2020年09月29日(火)/2020年10月06日(火)/2020年10月13日(火)/2020年10月20日(火)/2020年10月27日(火)/2020年11月04日(水)/2020年11月10日(火)/2020年11月17日(火)

アクセス
・阪神西宮駅より札場筋を南へ徒歩15分
・阪神西宮駅、JR西宮駅より阪神バス「マリナパーク」行き乗車、「交通公園前」下車南西へ1分
主催/共催
主催:公益財団法人 白鹿記念酒造博物館

施設情報

施設名
公益財団法人 白鹿記念酒造博物館
開館時間/閉館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
所在地
〒662-0926
兵庫県西宮市鞍掛町8番21号
電話番号
0798-33-0008

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