[熊野古道なかへち美術館]
版画の表現

収蔵品の中から、版画の様々な技法による表現を紹介

イベント概要

木版、銅版、石版などの多彩な手法が洗練されて展開した近現代の、国内外の作家による版画作品を展観し、特に、今年没後60年となる、日本各地を旅して、その風景を作品にした木版画家、前川千帆(1888~1960)の紀南地方に取材した作品と、今年没後20年となり、また生誕200年を迎えた「稲むらの火」で知られる政治家、浜口梧陵(1820~1885)の曾孫でもある、独自の銅版画の技法、カラーメゾチントを用いた表現で国際的に高く評価された、浜口陽三(1909~2000)の作品を特集する。

開催期間

2020年10月05日(月)2020年11月15日(日)

開催時間

10:0017:00

会場
熊野古道なかへち美術館
料金
一般 260円
団体 200円
・団体料金は20名様以上。
・学生及び18歳未満は無料
・65歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を
受けている方は半額。
・第一種身体障害者、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方の
介護者1名は無料。
※証明できるものをご提示下さい。
問合先
0739-65-0390
カテゴリー: ジャンル
  • 美術
休館日

2020年11月02日(月)/2020年11月04日(水)/2020年11月09日(月)

アクセス
「JR紀伊田辺駅」から龍神バスで「本宮大社前」行きに乗車、「なかへち美術館」下車。
明光バス「快速熊野古道号」に乗車、「南紀白浜空港」・「JR紀伊田辺駅」・「JR新宮駅」から「なかへち美術館」下車。
主催/共催
田辺市立美術館

施設情報

施設名
熊野古道なかへち美術館
開館時間/閉館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
所在地
〒646-0015
和歌山県田辺市中辺路町近露891
電話番号
0739-65-0390

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