[公益財団法人 白鹿記念酒造博物館]
酒資料室展示「お酒の容器クロニクル」

江戸時代から現代までのお酒の容器の歴史を紹介

イベント概要

酒蔵でつくられた清酒を消費者のもとへ届けるために、江戸時代から現代まで容器にも様々な工夫がされてきました。
江戸時代には、杉材を利用した樽が清酒を運ぶ役割を担いました。明治に入っても樽の時代はしばらく続きましたが、次第に瓶詰め清酒に変わります。戦後には、ワンカップの様な画期的な瓶形の開発や、アルミ缶・紙容器・ペットボトルのように新たな素材の活用も行われました。昭和後期頃からは、環境問題の意識も容器に大きな影響を与えています。
本展示では、時代の流れとともに移り変わる、お酒の容器の歴史をご紹介いたします。

【同時開催展示】
・節句の人形
西宮の酒造家である辰馬家で祝い飾られてきた雛人形と端午の飾りに合わせ、季節の日本画も展示いたします。

・笹部さくら資料室「櫻男交遊録」
笹部新太郎氏とその人柄に惹かれた人々の交流について、書簡や贈答品、写真資料からご紹介します。

開催期間

2021年01月30日(土)2021年03月07日(日)

但し2月23日(火・祝)は開館、2月24日(水)は休館

開催時間

10:0017:00

入館は16:30まで

会場
公益財団法人 白鹿記念酒造博物館
料金
一般 500円
中・小生 250円
問合先
公益財団法人 白鹿記念酒造博物館
TEL: 0798-33-0008
カテゴリー: ジャンル
  • 歴史
  • 博物学
  • 食文化
休館日

2021年02月02日(火)/2021年02月09日(火)/2021年02月16日(火)/2021年02月24日(水)/2021年03月02日(火)

アクセス
・阪神西宮駅より札場筋を南へ徒歩15分
・阪神西宮駅、JR西宮駅より阪神バス「マリナパーク」行き「交通公園前」下車南西へ1分
主催/共催
主催:公益財団法人 白鹿記念酒造博物館

施設情報

施設名
公益財団法人 白鹿記念酒造博物館
開館時間/閉館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
所在地
〒662-0926
兵庫県西宮市鞍掛町8番21号
電話番号
0798-33-0008

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