[三重県総合博物館:MieMu(ミエム)]
三重の実物図鑑 特集展示 いにしえの津

津の街の歴史を所蔵品で紹介

いにしえの津(岩田橋擬宝珠) いにしえの津(岩田橋擬宝珠)

イベント概要

<展覧会概要>
三重県総合博物館が位置する津は、中世には湊を中心に栄え、近世には城下町としてにぎわいました。津に関係する館蔵の古文書や資料から、当時の様子の一端を紹介します。

<主な展示品>
・岩田橋の擬宝珠
津藩2代藩主藤堂高次によって架けられた岩田橋の欄干の擬宝珠で、津の鋳物師、辻但馬守吉種・辻越後守重種兄弟の作で、寛永12(1635)年の年号の銘があります。
・津城の鯱瓦
個人の収集資料で、津城で使われた瓦だと伝わるものです。
・藤堂高虎書状
津藩初代藩主藤堂高虎による書状です。宛て先は不鮮明ですが、30個入りのアワビ2桶が到来したことや、大坂城築城のことなど7か条を記したものです。
・藤堂高次書状
宛て先、年代ともに不明ですが、鯉と吉野葛を贈られたことに対する礼状です。
・古安東焼 色絵草花文手鉢
安東焼は、寛保年間(1741から44)に津藩が萬古焼の沼波弄山の弟子瑞牙を招いて、安東村(現在の津市長岡町付近)で始まったものです。本作品は、安東焼が幕末に復興される以前の、数少ない古安東焼です。

開催期間

2021年06月19日(土)2021年07月18日(日)

休館日:毎週月曜日

開催時間

09:0017:00

会場
三重県総合博物館(MieMu)
料金
観覧無料
問合先
三重県総合博物館(MieMu) 電話:059-228-2283
カテゴリー: ジャンル
  • 歴史
休館日

2021年06月28日(月)/2021年07月05日(月)/2021年07月12日(月)

アクセス
・津駅(近鉄名古屋線、JR紀勢本線、伊勢鉄道)西口下車、バス5分
・伊勢自動車道 「津IC」から約10分
主催/共催
三重県総合博物館

施設情報

施設名
三重県総合博物館:MieMu(ミエム)
開館時間/閉館時間
09:00〜17:00(入館は16:30まで)
所在地
〒514-0061
三重県津市一身田上津部田3060
電話番号
059-228-2283

この周辺施設をマップでみる