[三重県立美術館]
【企画展】ミケル・バルセロ展

世界を魅了するスペインの天才

イベント概要

 ミケル・バルセロは、大自然を着想源に独創的でダイナミックな作品を手がける、現代を代表するアーティストのひとりです。スペインのマジョルカ島に生まれ、1982年に国際美術展「ドクメンタ7」(ドイツ・カッセル)に参加して以降、国際的な活躍を展開しています。その制作活動は幅広く、絵画、彫刻、陶芸、版画に加え、パフォーマンス、そしてマジョルカのパルマ大聖堂内礼拝堂装飾やスイス・ジュネーヴの国連会議場の天井画といった壮大なプロジェクトも実現しています。
 またバルセロの制作活動はヨーロッパにとどまりません。時にアフリカの砂漠地帯やヒマラヤの高地にも赴きます。大自然との交感は芸術活動の重要な着想源となり、大地と海、動植物、闘牛などをテーマとした作品を生み出しています。中でも巨大な絵画作品は、そのスケールのみならず、塗り固められた様々な素材やカンヴァスのしわが作る凹凸によって、見る者に圧倒的な存在感をもって迫ります。本展では、初期から現在に至る絵画作品に加え、彫刻や陶芸も含めた90点以上の作品を展示し、その多彩な芸術活動の全容をご紹介します。

*新型ウイルス感染症の今後の状況に応じて、情報は変更となる場合があります。

開催期間

2021年08月14日(土)2021年10月24日(日)

休館日:毎週月曜日(9月20日は開館)、9月21日(火)

開催時間

09:3017:00

最終入館は16時30分まで

会場
三重県立美術館 企画展示室(津市大谷町11)
料金
一般1,000(800)円/学生800(600)円/高校生以下無料
※(  )内は、20名以上の団体割引料金
問合先
三重県立美術館
TEL:059-227-2100(代表)
FAX:059-223-0570
カテゴリー: ジャンル
  • 美術
アクセス
《共交通機関ご利用の場合》
近鉄/JR津駅西口から徒歩約10分、または津駅西口1番のりばより、三重交通バス「西団地循環」、「津西ハイタウン行き(むつみ・つつじ経由)」、「夢が丘団地行き(総合文化センター前経由)」、「総合文化センター行き」のいずれかに乗車約2分、「美術館前」下車徒歩約1分

《自家用車でお越しの場合》
伊勢自動車道津インターチェンジより約15分、料金所を出られてすぐに左折していただくと、美術館への標識が要所にございます。
駐車場の収容台数は約130台ですが、展覧会によっては混雑のため駐車できない場合もありますので、可能なかぎり公共交通機関をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

《その他》
当館には大型バス専用の駐車場はございません。団体鑑賞で大型バスをご利用の際は、事前に美術館が近隣の専用駐車場の手配を行います。
主催/共催
主催:三重県立美術館、国立国際美術館、読売新聞社  
助成:公益財団法人三重県立美術館協力会
後援:スペイン大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京、
   在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
制作協力:ファクト・コンセプトゥール/瀧脇千惠子

施設情報

施設名
三重県立美術館
開館時間/閉館時間
09:30〜17:00(入館は16:30まで)
所在地
〒514-0007
三重県津市大谷町11
電話番号
059-227-2100

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