[エリア: 奈良県]

宇陀市歴史文化館「薬の館」

関西文化の日 参加施設

豪壮な銅板葺看板の揚がる町家で、懐かしい薬看板に出会える館

宇陀市歴史文化館「薬の館」正面外観 宇陀市歴史文化館「薬の館」正面外観

宇陀市歴史文化館「薬の館」は、江戸時代末期の細川家住宅を修復し、平成6年に開館しました。細川家は、文化3年(1806)に薬商を営み、天保7年(1836)には人参五臓圓・天寿丸という腹薬を販売しました。当館正面に揚がる看板は当時の繁栄を今に伝えています。細川家二代目「治助」の二女「満津」の長男「友吉」は、明治15年(1882)藤沢家の養子となり、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)を創設しました。当館では大宇陀地域に残る薬関係の資料を中心に細川家関係の資料も併せて展示しています。

住所
633-2174奈良県宇陀市大宇陀上2003番地
TEL
0745-83-3988
FAX
0745-83-3988
最寄り駅

近鉄大阪線「榛原」駅より奈良交通バス大宇陀行きバスで大宇陀下車 徒歩約15分

開館時間

10:0016:00 (最終入館時間 15:30)

夜間開館
入場料

通常時: 有料

特別展示料: 無料

休館日
  • 月曜日
  • 火曜日

12月15日~1月15日休館日

この周辺施設をマップでみる