[エリア: 京都市]

京都国立博物館

日本の伝統文化を世界へ!

平成知新館 平成知新館

京都国立博物館は明治30年(1897)に京都東山の山麓に開館した120年余の歴史をもつ博物館です。
京都に伝来した美術作品や文化財、また日本・東洋の古美術品や埋蔵文化財などを収蔵しています。
考古遺物・陶磁器・仏像を中心とする彫刻作品や古代から近世にかけての絵画・書跡・染織・漆工・金工などの美術工芸品の展示や、特別展を開催しています。
2014年に新たにオープンした展示館「平成知新館」だけでなく、開館当時よりこの地に建つ煉瓦造の「明治古都館」(重要文化財)や、江戸時代初期の公家文化の伝統を受け継いだ数寄屋造りの茶室「堪庵」といったように、様々な時代を感じさせる建物があります。それらを取り囲む庭園では、ロダン作「考える人」像や石造遺品・石仏などの屋外展示を行っており、屋内外での豊かな展示空間を提供しています。

住所
605-0931京都府京都市東山区茶屋町527
TEL
075-525-2473
TEL/FAX 備考
テレホンサービス
最寄り駅

市バス100号・206号・208号バスで博物館・三十三間堂前下車すぐ

京阪電車をご利用の場合 七条駅下車、東へ徒歩7分

開館時間

09:3017:00 (最終入館時間 16:30)

特別展期間中のみ9:30~18:00
毎金・土曜日は夜間開館を実施しています。
詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。

夜間開館
入場料

通常時: 有料

特別展示料: 有料

名品ギャラリー(平常展示)は
一般520円(410円)、大学生260円(210円)
※( )内は20名以上の団体料金

庭園のみ開館期間は
一般260円(210円)
※( )内は20名以上の団体料金

特別展については、そのつど定めます。
詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。

※消費税の改定に伴い、観覧料金が変更となる場合があります。

休館日
  • 月曜日

ただし、月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
また、年末年始、特別展開会前日は休館です。
詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。

ユニバーサル設備
  • 車いす使用者等用駐車場
  • 車いす使用者対応トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • スロープ
  • エレベーター
  • 車いす使用者対応エレベーター
  • 車いす貸出
  • ベビーカー貸出
  • ベビーシート
  • ベビーキープ
  • 授乳室
  • 車いす使用者用客席(観覧席)
  • 筆談対応
  • 外国語による案内表示: 英語
  • 外国語による案内表示: 中国語(簡体字)
  • 外国語による案内表示: 中国語(繁体字)
  • 外国語による案内表示: 韓国語
  • 外国語による案内表示: その他

外国語による案内表示 その他: 独・仏・西※左記3ヶ国語はリーフレットのみ

施設からのバリアフリー
についてのコメント

◎障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は、無料になります。
障害者手帳等(*)をご持参の方とその介護者1名は、障害者手帳等(*)をご提示いただくと観覧料が無料になります。
(*) 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳

◎車イスをご利用の皆様へ
車イスの無料貸し出しを行っています。
座面高可変型2台、自走式、介助式を含め6台の車椅子をご用意しておりますので、
お気軽に係員にお声をおかけください。
多目的トイレが平成知新館各階、南門券売施設内、庭園内にございます。

◎小さいお子様をご同伴の皆様へ
おむつ交換ができるベビーシートを平成知新館1階、南門券売施設内、庭園内のトイレに設置しています。
ベビーチェアを平成知新館各階、庭園内のトイレ内に設置しています。
ベビーカーの無料貸し出しも行っています。
平成知新館1階には授乳室がございます。なお、授乳室内にはベビーシートもございます。
展示室など混雑の場合、ベビーカーのご使用をご遠慮いただくことがあります。
(観覧中はベビーカーをお預かりいたします)あしからずご了承ください。

◎オストメイト対応トイレ
オストメイト対応トイレが平成知新館1階、庭園内にございます。

◎補助犬の入館について
盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってご入場いただけます。

◎救護室
具合が悪くなったら係員にお声をおかけください。救護室(平成知新館1階)をお使いいただけます。

◎AED(自動体外式除細動機)
心停止状態に陥った時、心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを戻すことを試みる医療機器です。
平成知新館1階エントランス、南門エントランスに設置しています。

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